2018年4月30日月曜日

▼5月のピアノ練習計画+バッハ-ケンプのシンフォニアの状況

ちょっとこのところピアノの練習が散漫?になってきているような気もしているので、状況を整理して、5月からの練習計画を立てようと思う。

少し前に書いたように、しばらくの間《ピアノの練習方法をちょっと変えてみるか…?》と思っている。仕上げることにこだわらずに、練習そのものを楽しもうという感じ…。

で、一昨日書いたように《次の曲はブラームスのピアノソナタ!?》の第2楽章に決めた。

それと、C.P.E.バッハの「ソルフェジエット」については、だいぶ前に自然終了?してしまったので、その反省もしておこうと思う。

2018年4月29日日曜日

ラ・ロック・ダンテロンにピリスさん、マリー=アンジュ・グッチも ♪

夏のピアノ・フィスティバル、ラ・ロック・ダンテロン国際ピアノ音楽祭(7/20〜8/18)のプログラムがやっと発表された。

"The programme will be released in the spring." の表示がずっと続いていたが、「春」としてはギリギリのタイミングだ。まぁ、聴きにいくこともないので支障はないが…(^^;)。



2018年4月28日土曜日

次の曲はブラームスのピアノソナタ!?

現在練習中の J.S.バッハ-W.ケンプの「シンフォニア」(BWV29より)がまだ終わってもいないのに、というか相当苦戦中なのに、もう次の曲を決めてしまった…(^^;)。

しかも、私にとってはかなり難易度の高い、ブラームスのピアノソナタ第3番の第2楽章。先日、アンドレ・ラプラントの演奏(YouTube)を聴いて、ちょっと心惹かれたというのがきっかけだ。



2018年4月27日金曜日

ピアノの練習方法をちょっと変えてみるか…?

最近、ちょっと無理をして難しい曲を練習しているので、曲を「仕上げる」という感覚がかなり薄れている。それ以前のところで苦労しているので…(^^;)。

で、ピアノの練習方法をちょっと変えてみるか?…なんてことを考え始めた。



2018年4月26日木曜日

news: エコー(ECHO)賞、ついに廃止!?

数日前に、バレンボイムがエコークラシック賞を返上したニュースをご紹介した(《news: エコー(ECHO)賞、バレンボイムも返上》)が、そのエコー(ECHO)賞が廃止されるかも知れない。

✏️Breaking: Germany abolishes ECHO award

具体的なことは、ドイツ語の記事しか見つからないのでよく分からないが、少なくともエコーポップス賞は廃止され、新しい賞が「デザイン」されるようだ。

「ECHO KLASSIKとECHO JAZZの再調整も必要」「まもなくジャズとクラシック賞の詳細情報が続きます」とあるので、クラシック賞とジャズ賞にも何らかの変更があるのかも。

以下、エコーポップス賞公式サイトに出た記事のグーグル翻訳(その下に原文)。

作曲家ガブリエラ・モンテーロ(Gabriela Montero)もいい ♪

昨日の続きで、ガブリエラ・モンテーロ(Gabriela Montero, 1970年5月10日〜)の作曲家としての側面をとりあげる。



2018年4月25日水曜日

news: ペライア、6月のリサイタルもキャンセル

春のUSツアーを突然の病気のためにキャンセルしたマレイ・ペライアだが、6月21日にバービカン・ホール(ロンドン)で予定されていたリサイタルもキャンセルしたようだ。

理由は "due to ill health" とされている。ペライアも71歳なのでちょっと心配だ。

なお、バービカンの 2018-19年シーズンでは、2019年6月3日にもリサイタルの予定が入っている。

✏️Sicklist: Murray Perahia is out for longer still

✏️Murray Perahia in Recital - cancelled(Barbican サイト)


【関連記事】
《news: マレイ・ペライア、春のUSツアーをキャンセル》


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ガブリエラ・モンテーロ(Gabriela Montero)即興も凄いピアニスト ♪


久しぶりにお気に入りピアニストかも知れない。ベネズエラ出身のガブリエラ・モンテーロ(Gabriela Montero, 1970年5月10日〜)である。

一昨日の記事でご紹介したミハイル・リフィッツと同じ武蔵野市民文化会館で、昨日(4月24日)リサイタルを行なっている。下記はその案内。


2018年4月24日火曜日

news: エコー(ECHO)賞、バレンボイムも返上

ヨーロッパのグラミー賞とも言われる、ドイツの重要な音楽賞「エコー賞」が大変なことになっている。バレンボイムもこの受賞を返上したようだ。

この記事(↓)にあるだけでも、Fabio Luisi、Mariss Jansons、Christian Thielemann に続く4人目の指揮者がこの賞を返上したことになる。

✏️Just in: Daniel Barenboim joins ECHO anger


※続報→《news: エコー(ECHO)賞、ついに廃止!?》

2018年4月23日月曜日

ミハイル・リフィッツ(Michail Lifits)モーツァルトはいいかも?

《2018年来日ピアニストのチェック(続)》のリストにしたがってピアニスト探索(お気に入りピアニスト探し)をやっている。気持ちとしては、来日公演日より前にチェックしようと思っているのだが(とくに理由はないが…)なかなか追いついていない。

ミハイル・リフィッツは今夜、武蔵野市民文化会館でリサイタルを予定している。


2018年4月22日日曜日

ピアノの好きな?シジュウカラが来た…(^^)♪

数年前からウチの庭木(月桂樹)に巣箱を取り付けている。その巣箱に今年はシジュウカラが来てくれた ♪ おそらく、中には卵を温めているメスのシジュウカラがいるはずだ。

このところ頻繁にやってきて、近くでさえずっていたりするので、もしかして?と思い、昨日カメラを持って庭の隅で待機していたら証拠写真?を撮ることができた…(^^)♪



2018年4月21日土曜日

▼バッハ-ケンプのシンフォニア(BWV29)やはり難しいけど…

J.S.バッハ-W.ケンプの「シンフォニア」(教会カンタータ BWV29より)は相変わらず苦戦中。指使いの確定は後回しにしているが、譜読みがなかなか終わらない…。

…実は、上の文は前回報告(4月4日)とまったく同じである。つまり、大局的にはほとんど進んでいない、ということになる…(^^;)。

前回立てた作戦は、この曲の中でわりと耳に残る「ドレドレミソドレ」の部分(↓)を先に暗譜して、そこから前後に広げていくというもの。そこまではうまく行ったのだが…。


2018年4月20日金曜日

アンドレ・ラプラント(André Laplante)まろやかな?巨匠 ♪

今来日中のアンドレ・ラプラント(André Laplante)というピアニストの演奏を YouTube で聴いてみた。招聘元の "IMC music" のサイト(↓)には、

衝撃のロ短調ソナタ カナダの国宝級巨匠

と書いてあるが…。

✏️アンドレ・ラプラント 2018年4月来日ツアー全日程


(C)Peter Schaff

2018年4月19日木曜日

ダヴィッド・フレイ(David Fray)、たおやかなバッハ ♪

Y.O さんに「…David Frayが9月来日と書いてありましたが、情報が出ませんねえ…」というコメントを頂いたのだが、David Fray というピアニストの名前に聞き覚えがなかったので、YouTube をチェックしてみた。なかなか面白かった ♪

下の写真は「DAVID FRAY 公式サイト」からお借りしたもの。


©Julia Baier licensed to Warner Classics / Erato

2018年4月18日水曜日

『ティンパニストかく語りき』読書感想文

ピアノ以外の楽器奏者の話というのは意外と面白い。以前読んだゲルハルト・マンテルというチェロ奏者の書いた『楽譜を読むチカラ』という本がとても面白くて役に立った。

《7分で読めるピアノの本(7):チェロと室内楽からピアノへのアドバイス》

なので、図書館で『ティンパニストかく語りき』という本を見つけたときは躊躇なく借りてしまった。そして、この本もなかなか面白かった。著者は新日本フィルハーモニー交響楽団の首席ティンパニ奏者である近藤高顯氏。



2018年4月17日火曜日

ピアノ界はソロ偏重?…聴衆(私)も?

昨日のねもねも舎の記事(↓)を読んでちょっと考えてしまった。(日本の?)ピアノ界は演奏者も聴衆も(私のようなピアノ独習者も?)ソロ偏重なのかな?…と。

✏️訃報:アーヴィン・ゲージ死す



news: STAND UP! CLASSIC FESTIVAL 2018

クラシック音楽を野外で気軽に楽しむことができる "STAND UP! CLASSIC FESTIVAL 2018" が、2018年9月23日(日)、横浜赤レンガ倉庫にて開催されるらしい。

 ✏️反田恭平、松下奈緒らが出演 クラシック音楽を野外で楽しむ『STAND UP! CLASSIC FESTIVAL 2018』横浜赤レンガ倉庫にて今秋、初開催

✏️公式サイト



まぁ、低迷する(日本の?)クラシック界を少しでも盛り上げるにはこういうのも…。個人的に気になるのは、将来を期待できそうな藤田真央くんが出ていること。名前を広く知ってもらうにはいいのだろうが…。



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2018年4月16日月曜日

news: 「戦場のピアニスト」が演奏会 シリアの現状も訴え

内戦で荒廃したダマスカス郊外でピアノを弾く動画が話題となり、シリアの「戦場のピアニスト」と呼ばれたエイハム・アハマドさん(29)。

寄付金などで来日が実現し、15日に東京大学駒場キャンパスで「殺戮と破壊のシリア~今、エイハム・アハマドが奏でる希望の灯~」というイベントが開催された。

✏️「戦場のピアニスト」が演奏会 シリアの現状も訴え


ちょうど同じ時期には、化学兵器が使われたかも知れないという映像が毎日のようにTVに流れ、それに対してアメリカなどが空爆をするという…、なんとも悲しい現実がある…。

19日には広島ゲバントホール(広島市中区)でトークと演奏(大学生以上1000円、12歳~高校生500円)が午後6時から開かれる」そうだ。

こういう小さな努力が、少しでも平和に向かう力になればと願う。



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2018年4月15日日曜日

Nemmers Prize受賞ジェニファー・ヒグドンのピアノ三重奏曲 ♪

ジェニファー・ヒグドン(Jennifer Higdon、1962年〜)というアメリカの女性作曲家が "Nemmers Prize" という賞(賞金 $100,000)を受賞したというニュースがあった。

✏️Philly Grammy-winner Jennifer Higdon now wins $100,000 Nemmers Prize, too

早速、ピアノ作品を調べてみたが、残念ながらソロ作品はほとんどないのだが、1曲だけあったピアノ三重奏曲がなかなかよかった…(^^)♪


Jennifer Higdon and her cat, Beau / CANDACE DICARLO

ちなみに、上の写真は下記の記事からお借りしたもの。猫の名前は "Beau" らしい…。

✏️Composer Jennifer Higdon Tells Her Story: Part 1

2018年4月14日土曜日

93歳ルース・スレンチェンスカ、サントリーホール初リサイタル ♪

少し前に、私の「来日ピアニストのチェックリスト」から、ご高齢(93歳)を理由に外した(→《2018年来日ピアニストのチェック(続)》)ばかりのルース・スレンチェンスカさんだが、日経スタイルに記事が出ていた。

✏️「若者よ、楽しみなさい」93歳の小さな大ピアニスト



私のようなシニア年齢になると、こういうご高齢の方が元気に活躍されている姿はとても励みになるし、記事の中でもなかなかいいことを仰っている。

2018年4月13日金曜日

ピリス さんの名演奏が生まれる所に居合わせた幸せ ♪

昨日のピリス さんのベートーヴェン、本当に素晴らしかった。とくに32番ソナタは凄かった。一つの名演奏が生まれていく時間と場所に居合わせたという幸せ…(^^)♪


2018年4月12日木曜日

フィンガーペダル(Finger Pedal)について

昨日《▼フィンガーペダルを試してみる♪→ソルフェジエット》の記事で、C.P.E.バッハの「ソルフェジエット」に「フィンガーペダル」を試した話を書いた。

その続きで「フィンガーペダル」のことをもう少し調べてみた。

クープランやバッハの時代の鍵盤楽器の奏法の話や、楽譜の書き方との関連などもあってなかなか面白かった。以下、私なりに簡単にまとめておく。ご参考まで…♪

2018年4月11日水曜日

news: 国際ドイツピアノ賞で阪田くん聴衆賞 ♪

先日ご紹介した第8回 "International German Piano Award" 「国際ドイツピアノ賞」で、阪田知樹クンが "FAZ-Audience Award"(聴衆賞)を受賞したようです。おめでとう♪

ちなみに優勝したのは、Hans H. Suh という韓国のピアニスト。

というのを Facebook ページの写真で知りました。公式サイトの記事はまだ出てない?



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▼フィンガーペダルを試してみる♪→ソルフェジエット

今日の近況報告はC.P.E.バッハの「ソルフェジエット」。

毎日ただひたすらスピードアップを目指してきたが、なかなか上達しない(テンポが上がらない=指が回らない)ので…という理由だけでもないが、少し方向転換した。

やはり音楽なので、少しでも美しく気持ちよく弾きたい。で、ペダルを使ってみたが、当然ながら音が混じるし、ハーフペダルとかもちょうど良い加減が難しい。

そこで、ふと思い出した「フィンガーペダル」をやってみることにした。

2018年4月10日火曜日

2018年来日ピアニストのチェック(続)

少し前にエフゲニー・ザラフィアンツをチェックして…
《エフゲニー・ザラフィアンツ:詩情あふれるピアノの音 ♪》

チェックリストを見ると、次のピアニストはルース・スレンチェンスカだが、93歳のご高齢なのでさすがにチェックするまでもないか…と失礼ながら思った…(^^;)。
《2018年来日ピアニスト14+1人のチェック(未知の…)》

それに《ピアノカレンダー》を見ると、このチェックリストを作ってからかなりの来日ピアニストが増えている。…ので、チェックリスト自体を少し書き換えることにした。


2018年4月9日月曜日

クラシック音楽の人気投票 "Classic FM Hall of Fame" 人気ピアノ曲は?

今年もイースターの季節に、Classic FM(イギリスのクラシック音楽専門ラジオ局)によるクラシック音楽の人気投票結果が発表された。

"Classic FM Hall of Fame" と呼ばれるこのランキングは、Classic FM のリスナーからの投票(1人3曲)を集計した結果である。15万人以上の投票が集まるらしい。

で、今年は4年連続でトップを守り続けた曲に変動があったようだ。



2018年4月8日日曜日

阪田知樹がノミネートされてる「国際ドイツピアノ賞」って?

第8回 "International German Piano Award" というのをたまたま見つけた。直訳すると「国際ドイツピアノ賞」。国際なのにドイツ?

で、そこに 6人のピアニストがノミネートされていて、その中に阪田知樹クンの名前が出ている。アレクセイ・メルニコフというのもどこかのコンクールで見たことがある。

この6人が今日明日(4月8日〜9日)にセミファイナル〜グランド・ファイナルを戦って、優勝者が決まることになっている。→追記:結果@2018.4.11


2018年4月7日土曜日

リーズ国際ピアノコンクール第1ラウンドのプログラム ♪

《リーズコンクールの課題曲:ピアノ曲探索はここから ♪》の記事に、Y.O さんから

いつ頃コンテスタントのレパートリーが発表されるのでしょうかね。できれば選ばれなかったほうのレパートリーも見てみたいものです

というコメントを頂いていて、私も

…1次ラウンドも立派な紙のパンフレットが出来ているようですが、残念ながらオンラインでは見ることが出来ないですね

という返信コメントを書いていたのですが…。発見しました!オンラインで見ることができる PDF のファイルを…(^^)♪ このパンフレット(↓)の中身を。


2018年4月6日金曜日

エフゲニー・ザラフィアンツ:詩情あふれるピアノの音 ♪

《2018年来日ピアニスト14+1人のチェック(未知の…)》を進めているが、今日は大物の掘り出し物に当たったかもしれない。といっても、無知な私が知らなかっただけ…(^^;)。

ロシア出身のエフゲニー・ザラフィアンツ(Evgeny Zarafiants、1959〜)というピアニストで、実は「来日」というのは違っているかもしれない。

最新のものと思われるプロフィールでは「2015年4月から愛知県立芸術大学のピアノ科客員教授 … 現在の活動の拠点は日本 …」となっているので…。


2018年4月4日水曜日

▼バッハ-ケンプのシンフォニア(BWV29)練習の新作戦 ♪

J.S.バッハ-W.ケンプの「シンフォニア」(教会カンタータ BWV29より)は相変わらず苦戦中。指使いの確定は後回しにしているが、譜読みがなかなか終わらない…。

で、数日前から練習手順について新しい「作戦」?を始めた。

それは、この曲の中でわりと耳に残る(調子のいい?)部分を先に暗譜してしまうこと。「ドレドレミソドレ」のこの部分(↓)である。比較的弾きやすい箇所でもある。

2018年4月3日火曜日

「最新コメント」を表示しました&スマホでの見方

コメントの公開ミスでお騒がせしており、申し訳ありません。

パソコン画面だけではありますが、最新のコメント5件について、右欄の「新着記事」の下に「最新コメント」として表示するようにしました。下図の右下赤枠内。



お詫び:コメントの公開ができてませんでした…m(_ _)m

昨年末よりこのブログの引越し作業を行なってまいりましたが、どうもコメントの設定がうまくいっておらず公開できていませんでした。心よりお詫び申し上げます…m(_ _)m

原因は私の勘違い・使用方法ミスだったようで…(^^;)…本日9時ごろにすべて公開しました。暖かい励ましなどのコメントを頂いた皆様には、本当に申し訳ありませんでした。

ところで、このブログのシステム(ブロガー)では「最近のコメント」を表示する方法が見当たりません。もう少し探してみますが、とりあえずこれまでに頂いたコメントを、以下に記事へのリンクと、遅ればせながらの私の返信とともに掲載させて頂きます。

2018年4月2日月曜日

トーマス・アデスのピアノ曲いい ♪:ピアノ曲探索

1月6日の記事《リーズコンクールの課題曲:ピアノ曲探索はここから ♪》に書いたように、今年の「ピアノ曲探索」はリーズ国際ピアノコンクールの課題曲から始めた。

…のだが、ラ・フォル・ジュルネの福間洸太朗のプログラムにあった《ヴィクトール・ウルマンのピアノソナタ第7番》《ヨセフ・タルのピアノソナタ》をチェックしたりしていて、少し間があいてしまった。

2月14日に《ジョージ・ベンジャミン:ピアノ曲探索 ♪》の記事を書いてから1ヶ月半も経っている…(^^;)。

何はともあれ?今回は3人目、イギリス出身の作曲家・ ピアニスト・指揮者であるトーマス・アデスを聴いてみた。